今日のまるみちゃん 〜Today’s Marumi Chan〜 vol.8「揺れるキャットタワー」

今日のまるみちゃん 〜Today's Marumi Chan〜

本日も「TMC(今日のまるみちゃん 〜Today’s Marumi Chan〜)」のお時間がやって参りました〜。パチパチパチ

最近は健康&ダイエットも兼ねてまるみをたくさん走らせるようにしています。
前までは少し走らせるだけですぐにへばってコローンと横になってしまっていたのですが、体力がちょっとずつ付いてきたのか、少し走っただけでは満足せずに「んにゃ〜(まだ遊べ〜)」と物足りなそうに訴えてきます。
まるみは元々ガッチリムッチリぼでーなので、ポテンシャルは十分。永遠に動き続けられる無尽蔵のスタミナを習得してしまったらそれはそれで大変になりそうだな〜。汗

今日のまるみ

まるみの平和な日常にフォーカスを当てた「今日のまるみ」のコーナー。

今日のまるみさんのベストショットはこちら。

タイトル:「揺れるキャットタワー」

まだ子ネコの時は大きく見えたキャットタワーも今ではちょっと窮屈そう。
昔はタワー中腹にあるまるみ専用マンションでよく寝ていたのですが、今は大きくなりすぎてパツンパツン、ほとんど使わなくなってしまいました。
キャットタワー自体は今でもよく使うのですが、6kgオーバーのまるみが登るたびにその重みで「バイ〜ン」としなるように揺れ動きます。

天井に固定しているのですが、心なしか少しずつ本体が曲がってきているような…

ダイナマイトぼでーのまるみには鉄筋コンクリート製のキャットタワーが必要なのでしょうか。笑

今日の格言にゃ

「今日の格言にゃ」は世界中に散らばる猫ちゃんたちに関する格言を拝借。猫ちゃんたちと仲良く生活していくためのヒントのみならず、これから人生のヒントとなる言葉が見つかるかもしれない深そうで浅そうな、タメになりそうでならなさそうな、そんなコーナー。

本日の格言はこちら!

「ネコは絶対的な正直さを持っている。」
〜アーネスト・ヘミングウェイ〜

 

アーネスト・ミラー・ヘミングウェイは、アメリカ出身の小説家・詩人。
ヘミングウェイによって生み出された独創的でシンプルな文体は、冒険的な生活や一般的なイメージとともに、20世紀の文学界と人々のライフスタイルに多大な影響を与え、1945年にはノーベル文学賞を受賞しました。

事実に基づいたストーリーもありますが、小説はいわばフィクションで描かれることも多い空想の世界。そんな小説家であるヘミングウェイだからこそ、ネコちゃんたちが持つ愚直なまでの素直さ、正直さに憧れを抱くこともあったかもしれません。

そして、ヘミングウェイは大のネコ好きとしても知られており、自身も2匹のネコちゃんを飼っていました。そのうちの1匹は足の指が6本ある多指症と呼ばれるネコでしたが、ヘミングウェイはその子を幸運を呼ぶラッキーネコちゃんだと信じていたそうです。
アメリカのフロリダ州キーウェストにあるヘミングウェイ博物館では、このネコちゃんと血の繋がりのある子孫が50匹ほど今もで飼われており、6本指の遺伝子を受け継いでいる子もいるようです。ちなみにこの博物館は、ヘミングウェイの住居だった建物です。
そう言えばネコ視聴率抜群と有名な我らが『岩合光昭の世界ネコ歩き』でも、キーウェストの回が放送されているのを見ましたが、そこに6本指のネコちゃんが登場していたのを思い出しました。
博物館でのんびり生活する子孫のネコちゃんたちの姿を見ると、ヘミングウェイが暮らしていた当時の面影を今でも感じることができるような気がします。ネコを通したタイムトラベルとでも言うのでしょうか。

機会があれば、『岩合光昭の世界ネコ歩き』のキーウェスト編をぜひご覧になってみてくださいね〜。

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