「遺伝子には逆らえないにゃ!」どーしても入ってしまう魅惑の空間。

ムチムチ日記-成猫編

猫ちゃんたちの宿命。
それはダンボール箱をはじめとしたあらゆる箱や袋にどうしても入ってしまうということでしょう。これはもはや遺伝子がそうさせるもので、決して逆らうことができません。

体が勝手に、箱や袋の中に吸い込まれるように入っていきます…

脈々と受け継がれる先代の意志

少し調べてみると、最初のネコ科の動物が現れたのは始新世のことであり、4000万年ほど昔のこと。そして、私たちに身近ないわゆる「イエネコ」は、1万年前から人間に飼われ始めたそう。
ライオン、トラ、チーター、ヒョウ、ネコなど様々な形に進化して今の姿になったとは言え、みんな箱が大好き!

以前テレビで見たことがあるのですが、動物園にいるネコ科のトラやライオンなどに大きなダンボール箱をプレゼントしたところ、すぐにその箱に興味を示して中にIN!その後も「キャッキャ、キャッキャ」と箱で遊んだりと、彼らはたいそう喜んでおりました。

もしタイムスリップして4000万年前のネコ科の動物にダンボール箱を与えても、おそらく気に入って使ってくれることでしょう。

もちろんまるみも大好きです。

はい、そしてもちろんまるみもダンボールが大好きです。
通販で猫砂やキャットフードを注文することが多いので、それらが入っていたダンボール箱にはとりあえずまるみもIN!

こちらは幼き頃の一枚。

昔から箱が大好きで、新しい物が届くたびに「新築マンションの住み心地はどうですか〜?」と聞くと満足そうにしていました。

そしてこちらが現在…

体が大きくなった分、入居するマンションも大きくなります。今でも箱が大好きですが、まるみは飽き性なのか新しい物件もすぐ使わなくなるので、程なくして撤去します。笑

バックパックも大好き

デパートで貰うような少し大きめの紙袋などももちろん好きですが、それよりも好きなのがバックパック。

出かけようとしている時にバックパックを出すと、まるみはノソノソと近づいて来て何食わぬ顔で中に入り、ヌルリと顔を出してリラックスしてしまいます。

なので本当に急いでいるときはすぐに口を閉めて阻止!この時は素早い対応が要求されます。

ダンボール箱はすぐ飽きてしまうまるみですが、バックパックはまだ気に入っているようで、どうやら愛着のある物件のようです。
新しければなんでも良いという訳ではなく、一応まるみはこだわりのある男のようですね。

 

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