まるみは薔薇(バラ)が似合うダンディーな男!?

ムチムチ日記-成猫編

猫を飼うときに気を付けたいことの一つが家に飾るお花や観葉植物。猫ちゃんたちにとっては毒性のある植物は数多くあり、ユリやチューリップなどの花、ポトスなどの観葉植物が危険なことは有名です。

チューリップ大国のオランダでチューリップを生けられないのは少し残念ですが、まるみの安全を考えれば致し方ありません!

猫ちゃんたちも薔薇は安全

とは言ってもオランダは花大国でもあります。
チューリップ以外にも、お花屋さんやマーケットに行くとたくさんの種類の花が季節ごとに売られています。街を歩いていても窓辺にお花を飾っている家や花束を抱えて歩いている人などよく見かけますし、オランダの家庭では花を飾る習慣が根付いていることがよくわかります。

家にお花を飾ればそれだけでパッと華やかになるので、猫にも安全な植物を探してみると、「薔薇(バラ)」は猫にも害はないということがわかりました。そして、値段も日本と比べると驚くほど安く手に入ります。
マーケットだとバラの花束(20本入り)でなんと2.5〜3.5ユーロほどで売っています。日本円にすると約350円前後、あまり日本の花屋さんでバラの花束を買う機会はありませんでしたが、この安さは一目瞭然ですね。

ただ一つ注意点が。
バラの花は大丈夫なのですが、種や実に含まれている「アミグダリン」という成分は猫ちゃんたちにとって有害のようで、口にしてしまうと呼吸困難になってしまうこともあるそうです。
また、バラ科の植物の「杏子、桃、桜、梅」などにもアミグダリンが含まれているそうなので、誤って口に入れて食べてしまわないよう気を付けないといけません。

バラの棘も注意が必要ですが、花弁、茎、葉っぱに毒性はありません。
基本的に毒性のある植物でも猫ちゃんたちは本能で自然と避けるようですが、子猫などは何でも口にしてしまうこともありますし、万が一のことが起きないとも限りません。安全なものに越したことはありませんし、猫ちゃんたちにとって危険な花や観葉植物などをまとめてくれているサイトもたくさんあるので、お部屋に飾る前に一度目を通しておくと良いかもしれませんね。

バラが大好きまるみちゃん

バラと言っても様々な色合いがあるので、気分や季節によって色を変えればそれほど飽きませんし、バラはやっぱり華やかです。

今日もマーケットでアンティーク風の色味のかわいいバラを購入して来ましたが、まるみちゃんもお気に入りのご様子。テーブルでコロンと寝ていましたが、「バラ買ってきたよ〜」と声をかけるとムクッと起き上がり香りを楽しんで?います。

猫ちゃんによってはバラの花びらや葉っぱが好物でムシャムシャ食べる子もいるそうです。
ただ猫も人間もやっぱり花より団子。以前ピンクのバラを飾っていた時はバラには目もくれず猫草にロックオン状態。その魅力にはさすがのバラも勝てませんでした。まるみにとっては花より猫草のようです。笑

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