オランダの動物病院で遂に去勢手術!

ムチムチ日記-子猫編

こんにちは。12月5日に生後7ヶ月を迎えたまるみは、そろそろ去勢した方が良い時期に突入しておりました。そのため、何度かお世話になっているクリニックにて去勢手術の予約をし、13日に遂に手術をすることとなりました。

色々と事前に去勢手術を経験した猫ちゃんたちの情報を調べていると、日本では病院に一泊させたり、エリザベスカラーを装着されて帰宅するスタイルが多いようだったので、まるみちゃんもそうなるのかなと覚悟しておりました。オス猫はメス猫の去勢手術より比較的簡単に終わるそうですが、帰宅後は抗生剤の服用や傷が落ち着くまでエリザベスカラーをつけたままの生活が数日続くなど、術後もしばらくは大変そうな予感でした。

ところが意外なことに、病院に朝9時にまるみちゃんを預けて、午後2時にはまるみちゃん起きたから引き取りに来ていいよと電話を受け、ものの5時間で全て終了してしまいました。

そして、エリザベスカラーも無し、抗生剤も無し、抜糸の必要も無し、後日病院にまた来る必要も無し、というナシナシプラン状態で実にシンプルに終わりました。しかも手術費用は€50とこれまたシンプル価格。オランダは自然派なお国柄なので、動物も人間も必要最低限の処置だけしたらあとは自然治癒力や体本来の免疫力に任せるというスタンスなのかもしれません。

当然、身ひとつで帰ってきたまるみちゃんは、患部をぺろぺろぺろぺろ舐めてしまいますし、じんわり血も滲んでいましたが、それでも良いという事なのでしょう。ワイルドです。

獣医さんには、手術後は麻酔の影響もありぐったりしているからあまり食べないと思うし、食事もトイレもいつも通りできるようになるのは翌日からだよと言われました。なので、まるみちゃんを連れて帰ってからは、そっと寝かせておくことにしたのですが、夜にもなるとゆっくりむくっと起きて、のそのそとご飯のお皿の方へ 笑

食べます宣言されたので、少しずつご飯を与え水も飲ませると今度はのそのそとトイレへ向かいました。そして、今日は大変な目にあわせてくれたじゃねぇか、これでも喰らえ〜とでも言いたいかのように大量のおしっことうんちをお見舞いされた飼い主なのでした。。。

一晩泥のようにぐっすり寝たまるみちゃんは、翌日にはすっかりいつもの元気を取り戻し、やはり動物の回復力は早いなぁと感心です。

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