初めての長期お留守番、一人でも全然平気?!

ムチムチ日記-子猫編

今月は仕事でパリに5日間の出張に行くことになっていたため、数ヶ月前から留守中のまるみをどうしようかと考えていました。ロッテルダムには猫専用のペットホテルを見つけていたので、そこに預けようと当初は思っていました。しかし、預ける前にノミ予防の薬や、定められた予防接種など、いくつかの処置が事前に必要だとわかり準備が大変そうでしたし、預ける日や引き取る日を考慮すると5日以上離れることになるので違う方法を模索。

その後ネットで色々調べていたら家に来てお世話をしてくれるペットシッターをやっている人たちのサイトを見つけました。これはペットが住み慣れた場所から移動しなくても良いため負担も少なく、お世話代も一日€10ほどなのでとてもリーズナブル。

これは良いと思いどの人に頼もうか選んでいましたが、段々と不安に。。会ったこともない人にいきなり家への出入りやまるみを託すのは本当に大丈夫かな??と。

そして悩んだ結果、思い切ってオランダ人の友人に5日間のお世話を頼めないか聞いてみることにしました。すると速攻で快く引き受けてくれることに。友人は長年猫を飼っていて猫のお世話は熟知していましたし、まるみちゃんに会いたい会いたいと以前から言っていたので、安心して任せられると思いました。

まるみは飼い主以外には警戒心が強いので、出張前に一度友人を家に招き、まるみと仲良くなってもらうことにしました。すると、猫の扱いには慣れている友人のおかげで、あっという間にまるみの警戒心はゼロに。

ペットシッターに依頼していたら、1日30分くらいしか家にいてもらえないかもしれなかったけれど、友人は毎日2時間近くまるみのお世話をしてくれました。しかも、動画や2ショット写真などたくさん送ってくれて、可能な日は1日に2度もまるみに会いに行ってくれて、食欲具合やトイレ内容も毎日報告してくれました。

飼い主と初めて長期的に離れることになったまるみのストレスや不安感を私たちは心配していましたが、友人の的確なケアのおかげで、帰宅後に会ったまるみはいつも通りでした。一人の時間がかなり多かっただろうけれど、問題なく乗り越えてくれたようです。

むしろ、ちょっと見ない間に腕周りや顔周りがずんぐりとしており、むっちり具合が増して何だか少しデカくなっていました、、、笑。

ストレスや不安から食欲が減ったり便秘することも一切無かったようで、相変わらずすくすくとたくましく育っているようです。

お世話になった友人には、忘れずにパリのお土産をたっぷり購入した飼い主なのでした。

 

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