ドキドキの連続… まるみ、はじめてのツメ切りの巻

ムチムチ日記-子猫編

大人になってからだととっても大変だと聞くネコちゃんのツメ切り。

そのまま放っておくと、引っ掻かれたときに怪我をしてしまったりお家の家具を傷つけてしまうのはもちろんですが、何より長すぎるとネコちゃんの肉球に食い込んで怪我をしてしまう危険があるそう。

そうならないためにもできるだけ早めに、子ネコのうちにツメ切りに慣れておいた方が良いと聞いていたので、まるみのツメ切りができる時を狙っていました。

まるで黒ひげ危機一発!?ネムネムなときを狙え!

まずツメ切りをうまく成功させるコツとしては、触っても嫌がられない様に日頃から手足をムニムニと揉んであげると良いとのこと。起きているときに無理やり触ると逃げられてしまうので、おとなしく横になっている時を見計らっては手をモミモミと優しくマッサージしていました。

爪切りは1週間から10日間に一度、定期的に行うのが理想的という情報を目にし、なかなか大変だなぁと思いつつも、これも全てはまるみのため!
今のうちに慣れさせておくしかないと、やり過ぎない程度に手足を揉んでいました。

 

少し爪の長さが気になってきたこともあり、いよいよ初めてのツメ切りミッションの開始。

寝ぼけている時を狙うのも効果的だそうで、まるみがネムネムタイムの今がチャンス。

そ〜っと横に座りまずは手をモミモミ。

浅い眠りの時に切ろうとすると「ん?なにかやる気か?」とすぐ目を覚ましてしまいます。眠って起きてを何度かくり返していましたが、眠りが深くなった今がチャンス。

指をムニっと押すと収納されていた爪がシャキーン!と飛び出します。
起きてしまわない様にそ〜っと近づき、まずは一番やりやすそうな人差し指から。切り過ぎて深爪になると血が出てしまうので、1〜1.5mmの長さを狙うのもとても大変。

ドキドキしながらもなんとか人差し指完了!足の爪はそれほど伸びていなかったのですが、手だけでもあと9回も残っていると思うと気の遠くなりそうな作業です…

いつ目覚めてしまうかも分からないこのハラハラ、ドキドキ感はまさに黒ひげ危機一髪ならぬまるみ危機一髪!

1本切っては目を少し覚まし、2本切ってはまた目を覚ましを繰り返し…

緊張感に包まれながらも、3本、4本…と確実に切っていきます。はじめの2〜3本は苦戦しましたが、こっちもまるみも少し慣れてきたのかなんとか片手が終わりました。
幸運なことにまるみがだいぶ寝ぼけていたのでここでやるしかない!一気にもう片方の爪も終わらせることに成功しました。

眠過ぎたのか、日頃のモミモミマッサージが効果を発揮したのか、はじめてのツメ切りは思いの外スムーズにいきました。

「なんかしてるにゃ〜、でもねむたいからねよ〜」くらいのゆるいスタンスで大助かり。

こちらのドキドキ感を知ってか知らずか、まるみは何事もなく再び深い眠りにつくのでした。

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