2日目の朝、リビングのドアをゆっくり開けると・・・

シェアしてくれると嬉しいにゃ!

新生活1日は物陰から全く姿を現さず、ミャー!ミャー!と必死にお母ちゃんを探し回っていたまるみ。

初夜はリビングで過ごしてもらうことにしたので、ドキドキのまま眠りにつきました。朝はゆっくり派、というより早起きは苦手派なのですが、心配だったので目覚ましをいつもより2時間以上早めにセットしておきました。



少し慣れてきた?

いつもより早く目を覚まし、急いでリビングの様子を二人で見に行ってみるとソファの上にまるみがちょこんと静かに座っていました。

ゆ〜っくり、そっ〜と近づいてみると昨日は逃げ惑っていたまるみが逃げません。そして、ちょっと怯えながらも優しく小さな声で「んにゃ」と鳴き、そのまんまるの顔を触らしてくれました。まるみが初めてむちむちボデーをちゃんと触らせてくれた瞬間でもありました。

多少新居に慣れたのもあるとは思いますが、きっと初めてのひとりぼっちの夜がとても寂しかったのでしょう。「まだよく知らん人たちだけど、独りぼっちで誰も居ないよりはマシか。」と思ったのかもしれません。笑

とにもかくにも、新しい環境に少しだけ慣れたのか、昨日とは別人のようなまるみに私たちもホッと胸を撫で下ろしました。

猫ちゃんたちは基本的に夜型で、中にはオールナイトでアゲアゲで遊びまくるパリピも多いと聞いていたのですが、部屋が特に荒れている様子もなく、夜は大人しく寝てくれていたようです。

これから成長していくにつれパーティーキャットにならないことを願うばかりです。

やっぱりまだ慣れてない?

ようやくお母ちゃん猫のいない生活にも慣れたかと思っていましたが、まだまだ2日目。そんなに甘くはありませんでした…

目が覚めて時間が経ってくると、また少しずつお母さんがいないことを思い出してきたようで、にゃーにゃーと家の中を探し回ります。

ただ初日のように家の隙間という隙間に隠れることは減ってきており、ちゃんと顔を見せてくれるようになりました。

ゴハンも昨日より食べてくれるようになりました。

ただ焦りは禁物、こうして少しずつですがニューライフに馴染んでもらい、信頼関係を築いていくしかないですね。

ネコちゃんたちとの距離を縮めるには一緒に遊ぶことも大切だそうですが、まだオモチャも買ってあげていなかったので、紙で作った即席オモチャを与えてみました。

そうしたら思いのほか大好評!それにしても凄い体力。子ネコの平均睡眠時間は14〜20時間ほどで一日のほとんどを寝ていると聞いたのですが、全然寝ない!もうエンドレス!

あまり長い時間遊ばせ過ぎるのも良くない、遊びにはメリハリが大切だ。という先人たちの知恵を参考にしていましたが、ムチムチボデーに秘められたパワーは伊達じゃなかったようです。笑

まだまだ子ネコのお世話に四苦八苦で大変なことも多いですが、ムチムチボデーのポテンシャルを思う存分引き出していきたいと思います。

そしてやっと疲れて眠りについたと思ったのも束の間、

またにゃーにゃータイムがはじまったのでした…

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